新着記事新着一覧

  • 【日経バイオテクONLINE Vol.2983】

    Wmの憂鬱、期待の抗癌細胞治療、CART細胞の謎(2018.08.09)

     CD19という抗原を発現する白血病の特効薬となるCART細胞が、我が国でも来年春には商品化される見通しとなりました。治験では8割から9割の患者で寛解(白血病細...

  • 【日経バイオテクONLINE Vol.2981】

    Wmの憂鬱、周回遅れの我が国遺伝子治療の生きる道(2018.08.07)

     遺伝子治療は間違いなく、ポスト抗体薬の一翼を担う。7月26日から東京で開催された日本遺伝子細胞治療学会の会場でこう確信しましたが、同時に、我が国が既に1周遅れ...

  • 【日経バイオテクONLINE Vol.2978】

    Wmの憂鬱、遺伝子治療ブームをけん引するAAVの落とし穴(2018.08.02)

     先週金曜日から週末にかけて東京で開催された第24回日本遺伝子細胞治療学会は、米国で昨年に遺伝子治療の実用化がとうとう始まったことを受けて熱気あふれる学会となり...

  • 【日経バイオテクONLINE Vol.2976】

    Wmの憂鬱、氷解した我が国の元祖再生医療の謎(2018.07.31)

     我が国の再生医療の先駆けはジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)が商品化した自家培養表皮「ジェイス」でありました。NIH3T3細胞を培養支持細胞...

  • 【日経バイオテクONLINE Vol.2973】

    Wmの憂鬱、来年、国産核酸医薬の春が来る(2018.07.26)

     あと10分で取材に出かけなくてはならないので、本日のメールは短くまいります。国産の核酸医薬の年内申請がほぼ確実となり(医薬品医療機器総合機構(PMDA)が受け...

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