特集・連載

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主要バイオ特許の登録情報を掲載します。

一覧 主要バイオ特許の公開情報

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一覧 キーワード

 未承認薬または適応外の医薬品・医療機器等を用いた臨床研究や、医薬品・医療機器等の広告に用いられることが想定される臨床研究を規制するための法律。データを改ざんした研究に基づく論文を広告に利用した、いわゆる「ディオバン事件」をきっかけに臨床研究についての不正や大学と企業等との不適切な関係が次々と発覚し...

一覧 In The Market

 日経BP・バイオINDEXは、380台から400強の間を推移。北朝鮮リスク・円高不安を受けて日経平均株価の終値が4月3日の1万8983.23円から4月17日の1万8355.26円まで下落したものの、その影響を受けることはなかった。

一覧 業界こぼれ話

 新年度となり、ベンチャーかいわいでも複数の人事が見られた。ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを2016年6月に離れた前社長の小澤洋介氏は、2017年4月より兄が経営する眼科向け医療機器大手のニデックに合流。

一覧 World Trend欧州

 欧州特許庁(EPO)が進めている特許審査制度の改革が医薬品業界に波紋を広げている。特許の審査にかかる期間の大幅短縮を目指した制度改正に対し、総論では異論は出ていないものの、特許の持つ重要性が特に高い医薬品業界では特許の質に悪影響を与えかねないと懸念する見方も出ている。

一覧 合成生物学の最前線

 ヒトが生合成する蛋白質は、20種類の天然アミノ酸から構成されている。でももし、もっと多くの、またはもっと少ない種類のアミノ酸から蛋白質が合成されていたら、ヒトは全く違う形で進化を遂げていたかもしれない――。こうした好奇心から、非天然の蛋白質を作製する研究に取り組んでいるのが早稲田大学理工学術院先進...

一覧 検証 企業価値

 世界のマーケットは今、バイオシミラー(BS)に沸いている。米Pfizer社やAmgen社、スイスのNovartis社、日本では第一三共や協和発酵キリンなど、大手の先発薬メーカーが参入を表明。韓国のCelltrion社はレミケードの後続品Remsimaの承認を日米欧で取得、同じく韓国のSamsung...

一覧 バイオイメージング最前線

 生体をかたちづくる細胞は、厚さおよそ5nm(100万分の5mm)の非常に薄い細胞膜で包み込まれており、この細胞膜は生体内と外界の間での物質やエネルギーおよび情報のやり取りなど重要な役割を担っている。では、細胞膜とはどのような構造をしているのか?

一覧 審査報告書を読む

 今回は、2016年9月に「小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性」の効能・効果への適応拡大が承認された非定型抗精神病薬である「エビリファイ」(アリピプラゾール)を取り上げる。

一覧 キーパーソンインタビュー

 塩野義製薬では今後、日米の事業が転換期を迎える。日本では2017年度に特許が満了する主力の高脂血症治療薬「クレストール」(ロスバスタチン)などに代わり、疼痛治療薬の「サインバルタ」(デュロキセチン塩酸塩)をはじめとする新薬の売り上げを伸長させる。米国ではオピオイド誘発性便秘症治療薬の「Sympro...

一覧 特集

 日経バイオテク編集部では2007年以降、各製薬企業の開示情報を基に、生物学的製剤の売上高を調査し、そのランキングを作成してきた。ただし、各社の売上高の開示方針はまちまちで、売上高が一定額以下の生物学的製剤については開示されないケースが多いため、下位においては順位付けが正確ではない可能性があった。そ...

一覧 編集長の目

 今号の特集には、生物学的製剤に関して、2016年1月から12月のグローバルの売上高に基づくランキングを掲載した。対象としたのは年間売上高10億ドルを超えるいわゆるブロックバスターで、2016年は41製品あった。2015年との比較では、4製品が新たにブロックバスターとなり、1製品がブロックバスターか...

一覧 ベンチャー探訪

 疲弊した癌患者のキラーT細胞をiPS細胞を介して再生させ、再び患者に投与するiPS細胞由来自家再生T細胞の開発が進んでいる。京都大学iPS細胞研究所(CiRA)発のベンチャー企業であるサイアス(京都市左京区、伊藤正春社長)でサイエンティフィックアドバイザーを務める京都大学名誉教授の桂義元取締役会長...

一覧 アクテムラと我が研究人生

 私は、1997年から2000年にかけて3年半、茨城県新治郡新治村にあった中外分子医学研究所に代表取締役社長として勤務した。この会社は、私が赴任する2年前の1995年に、ジーンハンティングを目的として新設された中外製薬100%出資の子会社である。世界的にヒト全ゲノム解析の完了を迎えつつあった2000...

一覧 機能性食品メール

 まずは機能性表示食品のアップデイトから。この1週間では、2017年4月17日(月)と4月18日(火)、4月20日(木)に更新されまして、2016年度のBシリーズは554件になりました。初年度の2015年度の302件(撤回を除いた件数)との合計は856件と計算できます。

一覧 日経バイオテクONLINEメール

 バイオベンチャーの報道に力を入れようと、編集部員総出で全国のバイオベンチャーの取材を進めていて、その結果を日経バイオテクONLINEの「ベンチャー探訪」のコーナーで、随時紹介させていただいています。

一覧 シリコンバレー創薬騒動

 シリコンバレーと比べて日本はここがだめだあそこがだめだという議論がいろいろありますが、私は日本の方がすごいところもあると思います。これは国民性と言ってもいいのかも知れませんが、アカデミアでもインダストリーでも、とにかく日本の研究者は正確な知識を多く持ち、かつ真面目にきちんと仕事をする割合が非常に高...

一覧 厚労行政を斬る

 近年、外資系企業だけではなく日本の企業を含めて、メディカルアフェアーズ(MA)と呼ばれる部門が順次設けられている。製薬企業等が関与する特定臨床研究の透明性等を確保するための「臨床研究法」もようやく通常国会を通り、2018年春には施行される見込みであり、MAの責任は次第に重くなることが予想される。

一覧 寛和久満夫の深読み科学技術政策

 米国Trump政権が政府の研究開発投資を大幅に削減する方針であることが明確になった現在、一部の研究者は外国への移動を開始しようとしている。Trump大統領がBuget Blue Printを示したままではないにしろ、今後、研究開発予算が大幅に削られた予算案が議会で決定されれば、その動きはますます活...

一覧 森田弁理士の特許“攻防”戦略

 医薬品市場において抗体医薬の存在感はますます強くなっている。抗体医薬は、低分子医薬とは異なる製造法で作られ開発の考え方も違うため、医薬品そのものを限定するような特許(抗体結合部のアミノ酸配列の特許)だけでは、不十分であるケースが少なくない。小野薬品工業と米Bristol-Myers Squibb(...

一覧 国際アグリバイオ事業団

 (編集部注)この記事は、国際アグリバイオ事業団(ISAAA)によるアグリバイオ最新情報【2017年3月】から話題を抜粋し、日本語訳を掲載したものです。 抜粋していない全文はこちらをご覧ください。

一覧 GreenInnovationメール

 既に各種メディアからの報道で承知の方も多いと思うが、3月1日に日本農学アカデミーが我が国で初めて、農学の専門学術関連機関として遺伝子組換え作物の栽培実証試験を早期に実施すべきとの提言を出した。提言は、当アカデミーのホームページに発表すると同時に、郵送で中央官庁、地方自治体、学会、研究機関などに発出...

一覧 機能性食材研究

 機能性食材研究の第40回では、カニの仲間の中から、ベニズワイガニを取り上げる。カニは塩ゆで、刺し身、焼き物、鍋料理などに利用される高級水産物で、水産業や観光業の資源として重要。日本近海には1000種ほどのカニが生息していると推定されているが、そのうち食用として利用されている種類は限られている。

一覧 パイプライン研究

 大腸癌のうち、若年者に発症する大腸癌は、家族や血縁者の中に多発する傾向があり、遺伝的要因が示唆され、大腸癌の約1割を占める。一方、高齢者における大腸癌の発生には環境的因子の関与が大きいと報告されている。近年、日本人の大腸癌の発症率は米国の日系移民や欧米白人と変わらないようだ。

一覧 若手研究者の肖像

 長寿のネズミとして知られるハダカデバネズミの研究を、国内で唯一手掛けている北海道大学遺伝子病制御研究所准教授の三浦恭子は、ハダカデバネズミの皮膚からiPS細胞を作製することに世界で初めて成功。さらにハダカデバネズミから作製したiPS細胞が腫瘍(奇形腫)化耐性を持つことを確認して、その背景の一端にA...

一覧 リポート

 2016年12月、カナダのオンタリオ州で再生医療を手掛ける関係者にとって、大きな一歩となる出来事があった。ドイツBayer社と米国のベンチャーキャピタルが出資して、オンタリオ州の州都であるトロントの研究者が開発したiPS細胞由来心筋細胞のシーズを基に、カナダBlueRock Therapeutic...

一覧 飯島歩の特許の部屋

 2016年3月、長年紛失していたWright兄弟の飛行機「ライトフライヤー」の特許証が発見された。 110年前のこの特許、法的に興味深い論点が幾つかある。

一覧 日本と米国のビジネス戦略考

 2017年2月、当地シリコンバレーで東京大学が手掛ける文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)の一環としてビジネス構想の発表会があり、私は審査員として参加した。同プログラムは、普段、研究にまい進している研究者たちが、自分の研究の社会的な位置付けや将来の市場価値、社会貢...

一覧 研究室探訪

 「アルツハイマー病の本当の原因は異常タウ蛋白質の蓄積であり、これはほぼ間違いない。製薬会社の中にもこれまでの創薬をけん引してきたアミロイド仮説の見直しを進めているところがある」と主張しているのが東京都医学総合研究所の長谷川成人分野長だ。これほどの時間と労力を注いでも有効な治療薬が生まれないのは、そ...

一覧 谷本佐理名の“FDAウォッチ”

 米Sarepta Therapeutics社のデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対する核酸医薬「Exondys 51」(eteplirsen)が承認されてから約半年――。eteplirsenの承認をめぐっては、米食品医薬品局(FDA)の内部が対立したり(関連記事1)、神経疾患治療薬部門(D...

一覧 伊藤勝彦の業界ウォッチ

 2016年の業績レビューの最後は、ドイツBayer社である。2016年はドルに対してユーロ高となった為替が、欧州の製薬企業の業績にマイナスの影響を及ぼした。しかし、Bayer社は医療用医薬品を中心に各事業が進捗、収益をけん引した。パイプラインでは、経口アンドロゲン受容体阻害薬のBAY 184178...

一覧 新春展望2017

癌は悪性新生物と呼びますが、非常にうまい呼び方だといつも感動しています。癌は体内という環境の中で適応することを目指して短時間に進化する、まさに1つの生物のようです。以前、癌細胞は単一のクローンが単純に分裂して増殖するものとシンプルに考えられてきました。しかし細胞単位の遺伝子変異の研究が進むにつ...

一覧 バイオ村の住民投票

 日経バイオテク編集部では、2016年12月7日から21日にかけて、第3回バイオ村の住民投票と題して、読者を対象に2016年、国内の製薬・バイオ業界でインパクトの大きかった重大ニュースに関する調査を実施した。

一覧 今日から変える!知財との付き合い方

 連載最終回は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の創薬支援ネットワークの中心的な創薬支援事業である創薬ブースターを紹介する。創薬支援ネットワークはAMED設立に先駆けて2013年5月16日に開始された国の新しい取り組みである。設立当初は医薬基盤研究所(現 医薬基盤・健康・栄養研究所)...