8月24日開催 IQVIAxMedidata共催セミナー
Rave EDCを実装したIQVIA ESPRITで実現する製造販売後調査業務の効率化・迅速化

セミナー概要

2019年11月に発表された、製造販売後調査向けのソリューション「IQVIA ESPRIT (正式名称:IQVIA EDC Standard Package for Real-world InnovaTion)」は、調査票(eCRF:Electronic Case Report Form)の標準化でシステム構築期間を大幅短縮し、製造販売後調査の迅速な開始を目指すことを目的とし、Medidata Rave EDCを実装する形でこれまで提供されてきました。

多くの治験では、プロトコル毎に異なるeCRFを効率的に準備するために、製薬企業毎にeCRFや論理チェックを標準化したグローバルライブラリをRave EDC上に準備しています。一方で、製造販売後調査(PMS)や臨床研究ではより多くのエビデンスを収集するために、限られた期間で多くのデータを収集する必要があり、結果PMSや臨床研究においては、eCRFや論理チェックの標準化の遅れが課題になっています。

この課題に取り組むため、IQVIA ESPRITは世界で数多くの導入実績を持つRave EDCを実装し、調査票(eCRF)を標準化し、テンプレートとして使うことでシステム構築期間を短縮し、PMS及び臨床研究を迅速に開始できるよう支援します。

本セミナーでは、臨床の世界で多数の実績を持つRave EDCと、2年間のIQVIA ESPRITサービスの提供の中で蓄積した、知見やノウハウ、そして、お客様事例を踏まえて今後のデータ活用を見据えたPMSシステムのあり方をご紹介いたします。

14:00~ Medidata

PMSでのRave EDCの活用例とメリットのご紹介

EDC画面やPMSに特化した実装例、実際にPMSでMedidataのEDCを使用したお客様からの声を交えながら、下記トピックについてご紹介します。

・リアルタイムな入力・レビュー

・AE情報クロックスタートの実例

・使いやすいユーザインタフェースと柔軟な機能

・監査証跡・レポート・データの出力

・ノンプログラミングでの構築



14:30~  IQVIA

IQVIA ESPRITの紹介 -PMSにおける業務効率化の必要性とそのアプローチ-

・IQVIA ESPRITとは
・導入効果
・実績・事例紹介

※アジェンダは予告なく変更となる可能性がございます。



開催概要

共催:メディデータ・ソリューションズ株式会社

   IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社

開催日:8月24日(水)14:00-15:00

開催形式:オンライン

参加費:無料

参加対象:※製薬企業の方を対象としたセミナーです。

PMS業務/臨床研究に関わる職種の方
PMSでの業務効率化の課題をお持ちの方、ご興味のある方
PMS業務/臨床研究において実施までの準備に課題を感じている方
臨床開発〜PMSまで一気通貫したシステムの利用を検討されている方

参加特典:登録頂いた方より抽選で30名様にアマゾンギフト券1000円分を進呈いたします。

※CRO様、競合各社様、対象のお客様でないと判断される方々につきましてはご参加をご遠慮いただいております。お申し込みがあった場合でもお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。



<<セミナーに関するお問い合わせ>>

メディデータ・ソリューションズ株式会社

マーケティング部 

Medidata.Japan-Marketing@3ds.com

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