ライフサイエンス企業は、プロジェクトスケジュールの遅延、リソースの浪費、非標準的な手順、コンプライアンスリスクに課題を感じています。21世紀の時代にあったラボに生まれ変わるために研究開発情報とQA/QCデータの両方を円滑に管理し、最適化するために、業界では統合された科学情報学基盤が求められています。ラボのデジタル化は、ラボデータ、リソース、プロセスを統合・標準化し、業務効率の向上、コラボレーション、Time to Marketを向上させます。多くの大手ライフサイエンス企業は、製品が研究開発から後期の製造および品質管理、上市へと移行する過程で、データ取得、カタログ化、文書化に関連するルーチンワークや非付加価値業務を自動化するコスト削減策を導入しています。

ペーパーレス化の推進は、戦略的な取り組みであり、下記のような業務上のメリットも実証されています。

・生産性の向上
・コンプライアンスの強化
・チーム内およびチーム間のコラボレーションを強化
・情報に基づく意思決定とリアルタイムでの結果の確認と共有
・市場投入までの時間短縮

このホワイトペーパー(日本語翻訳)では、ラボから製品化までのライフサイクルを網羅する総合的なラボ・インフォマティクス・ソリューションであるデジタルラボについて、データの標準化/調和技術や電子実験ノート(ELN)機能を用いて技術移転を合理化し、業務効率向上の取り組みをサポートする重要な側面をレビューしています。また、ラボから工場までの一連の流れに沿った技術の引継ぎを実現するための、統一された科学的認識のある単一環境の有用性や、ラボから商業化へのデータおよびプロセスの管理における、一貫した標準手順の重要性について言及していますのでぜひご覧ください。詳細はこちら>https://bit.ly/3vdGp56

<<メディデータについて>>
メディデータは、より多くの患者さんの希望を実現できるよう、ライフサイエンス分野におけるデジタルトランスフォーメーションを推進しています。新しい治療の価値最大化、リスク最小化、アウトカム最適化のために、製薬企業、バイオテクノロジー企業、アカデミア、医療診断・機器メーカーなどが日々取り組んでいる研究において、エビデンスを見出し、新たなインサイトを獲得できるよう支援しています。メディデータが提供しているClinical Cloud Platformは、1,900社以上のライフサイエンス企業や団体に採用され、100万人以上の認定ユーザーが利用しており、臨床開発、コマーシャルさらにはリアルワールドデータの活用において世界で最も使われているプラットフォームです。メディデータは、米国ニューヨークに本社を置く、ダッソー・システムズ(ユーロネクスト・パリ:FR0014003TT8, DSY.PA)の傘下のグループ企業であり、世界各国に拠点を置き、各国またはグローバルでの臨床試験ニーズにお応えしております。より詳細な情報はwww.medidata.com/jp、LinkedIn / Facebookの日本語公式アカウントページなどをご覧ください。

<<ダッソー・システムズ について>>
ダッソー・システムズは3DEXPERIENCEカンパニーとして、人々の進歩を促す役割を担います。当社は持続可能なイノベーションの実現に向けて、企業や人々が利用する3Dのバーチャル コラボレーション環境を提供しています。当社のお客様は、患者、市民あるいは消費者のために世界の持続可能性を高めるべく、3DEXPERIENCEプラットフォームとアプリケーションを使って現実世界のバーチャルツイン・エクスペリエンスを生み出し、さらなるイノベーション、学び、生産活動を追求しています。ダッソー・システムズ・グループは140ヵ国以上、あらゆる規模、業種の30万社以上のお客様に価値を提供します。より詳細な情報はホームページ、 https://www.3ds.com/ja(日本語) 、https://www.3ds.com(英語)をご参照ください。

3DEXPERIENCE、Compassアイコン、3DSロゴ、CATIA、BIOVIA、GEOVIA、SOLIDWORKS、3DVIA、ENOVIA、NETVIBES、MEDIDATA、CENTRIC PLM、3DEXCITE、SIMULIA、DELMIA およびIFWEは、アメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズ (ヴェルサイユ商業登記所に登記番号B 322 306 440 で登録された、フランスにおける欧州会社) またはその子会社の登録商標または商標です。

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