分散型臨床試験(DCT)の利点はすでに多くの方の知るところですが、一般的にはDCTの採用により、患者募集や登録が迅速に行われ、被験者の多様性が向上し、選択肢が増えることで参加の負担が軽減される、などが挙げられます。また、従来の臨床データ、ウェアラブルセンサーからのデータ、患者からの報告結果など、さまざまなデータソースを活用できるため、そこから得られた結果の関連性が高まり、アウトカムをより一般化することができます。さらに、これまでよりも合理的なワークフローが実現できることにより、現場の負担が軽減されます。

このような理由から、DCTは以前から医薬品開発を加速し患者体験を向上させる方法として多くのライフサイエンス企業で活用されてきました。しかし、適切な採用、導入、実装がなされなければ、患者体験の向上は保証されません。
そこで、本ブログでは5つの落とし穴についてご紹介します。

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.medidata.com/jp/life-science-resources/medidata-blog/adopting-decentralized-clinical-trial-approaches-is-more-than-implementing-technology-5-potential-pitfalls?utm_source=nikkeibp&utm_medium=syndication&utm_campaign=ap-jp-q421-nkbp



<メディデータについて>
メディデータは、より多くの患者さんの希望を実現できるよう、ライフサイエンス分野におけるデジタルトランスフォーメーションを推進しています。新しい治療の価値最大化、リスク最小化、アウトカム最適化のために、製薬企業、バイオテクノロジー企業、アカデミア、医療診断・機器メーカーなどが日々取り組んでいる研究において、エビデンスを見出し、新たなインサイトを獲得できるよう支援しています。メディデータが提供しているClinical Cloud Platformは、1,700社以上のライフサイエンス企業や団体に採用され、100万人以上の認定ユーザーが利用しており、臨床開発、コマーシャルさらにはリアルワールドデータの活用において世界で最も使われているプラットフォームです。メディデータは、米国ニューヨークに本社を置く、ダッソー・システムズ(ユーロネクスト・パリ:FR0014003TT8, DSY.PA)の傘下のグループ企業であり、世界各国に拠点を置き、各国またはグローバルでの臨床試験ニーズにお応えしております。より詳細な情報はwww.medidata.com/jp、LinkedIn / Facebookの日本語公式アカウントページなどをご覧ください。

Medidata および Medidata Rave は、ダッソー・システムズ(ユーロネクスト・パリ: FR0014003TT8, DSY.PA)傘下のMedidata Solutions, Inc.の登録商標です。


<お問い合わせ先>
メディデータ・ソリューションズ株式会社
マーケティング部
japanmarketing@medidata.com

>>詳細はこちら