(2021年 6月 15日 米国報道発表資料抄訳)
ダッソー・システムズ 傘下のメディデータは、Medidata DCT Programの開始を発表しました。このプログラムは、臨床試験の一連の流れを完全に分散化することができる、安全性を兼ね備えた統合プラットフォームです。スポンサーやCROは以下の要素を兼ね備えた、市場で唯一のプラットフォーム製品を利用できるようになります。

・患者の臨床試験への参加をバーチャル化するテクノロジーとワークフロー
・患者にとっての安全性とデータ品質に対するスポンサーのモニタリング業務の簡素化ツール
・治験薬の自宅への直接配送など患者向けサービス

Medidata DCT Programでは、いつでもどこからでもリモートで患者のデータを収集できるだけでなく、それらを集約・変換し、モニタリングを通じてデータの品質問題を特定しリスクを軽減できます。これにより、患者の安全を確保し、強力な分析を実行して、患者、研究者、施設、スポンサー、およびCROにとってより良い結果につながる新たなインサイトを引き出します。

詳細は下記をご覧ください。
https://www.medidata.com/jp/about-us/news-and-press/medidata-becomes-first-company-to-offer-end-to-end-unified-secure-platform-for-decentralization-of-clinical-trials-dct?utm_source=nikkeibp&utm_medium=syndication&utm_campaign=ap-jp-q321-dct


<メディデータについて>
メディデータはより多くの患者さんの希望を実現できるよう、ライフサイエンス分野におけるデジタルトランスフォーメーションを推進しています。新しい治療の価値最大化、リスク最小化、アウトカム最適化のために、製薬企業、バイオテクノロジー企業、アカデミア、医療診断・機器メーカーなどが日々取り組んでいる研究において、エビデンスを見出し新たなインサイトを獲得できるよう支援しています。メディデータが提供しているClinical Cloud Platformは1,700社以上のライフサイエンス企業や団体に採用され、100万人以上の認定ユーザーが利用しており、臨床開発、コマーシャルさらにはリアルワールドデータの活用において世界で最も使われているプラットフォームです。メディデータは米国ニューヨークに本社を置く、ダッソー・システムズ(ユーロネクスト・パリ:#13065、DSY.PA)の傘下のグループ企業であり、世界各国に拠点を置き、各国またはグローバルでの臨床試験ニーズにお応えしております。より詳細な情報はwww.medidata.com/jp、LinkedIn / Facebookの日本語公式アカウントページなどをご覧ください。

Medidata および Medidata Rave はダッソー・システムズ(ユーロネクスト・パリ: #13065, DSY.PA)傘下のMedidata Solutions, Inc.の登録商標です。


<お問い合わせ先>
メディデータ・ソリューションズ株式会社
マーケティング部
japanmarketing@medidata.com

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