7月27日開催:Decentralized Clinical Trialsで臨床試験はどう変わるか?-患者視点の重要性-

<<セミナー概要>>

Decentralized Clinical Trial(DCT)のコンセプトは数年前から日本でも議論が始まっていたが、COVID-19パンデミック以降、導入を真剣に検討する製薬企業が日本でも増えてきています。本講演では、DCTの実施に欠かせないシステムやツールの導入により、臨床試験はどこまで変わってきたのか、どのように変わっていくのかについて解説いたします。また、DCTを実施する上で不可欠となるのが、患者の視点を取り入れた臨床試験のデザインと運用です。これからの臨床試験はどのように変わっていくのか。臨床試験における患者中心とはどういう意味を持つのか。グローバルをリードするテクノロジーカンパニーとしてメディデータは、どのように患者中心を考えているかということについてご紹介します。

お申し込みはこちら>>https://bit.ly/3hjzmRD

本セミナーでお伝えする内容:

DCTと患者中心:様々なDCTツールを使って、DCTをどのようにデザインすることができるのか、またDCTに参加した患者さんは、DCTに参加する中で、どういった患者体験をしていくのかを、プロトコールに沿ってご紹介します。

Medidataと患者中心:メディデータは、製品開発に患者中心を取り入れ、患者さんが自身の治験参加にエンゲージしていくことを重要視しています。メディデータにおける患者中心の取組みは、お客様のDCTデザインのヒントにもなると考えております。

実例の紹介:患者ポータル(myMedidata)への患者視点の取り組み例のご紹介。

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