<<セミナー概要>>

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ますます高度化、複雑化していく臨床試験において、臨床業務チームは、より少ないリソースでより多くのことを行うことが求められるようになってきています。複数の試験関係者、ベンダー、テクノロジーシステムの複雑さを整理しながら、試験の健全性と効率的なワークフローをリアルタイムで可視化し、潜在的な問題を先取りして、価値の高い活動に集中することが非常に重要です。

さらに、リスクベースの品質管理アプローチを取るためには、革新的な分析を用いてモニタリング行動を輪郭化し、重要なデータと被験者の安全性に焦点を当てる適応力と柔軟性のあるCTMSが必要です。

明確に定義されたパフォーマンス測定基準を持ち、試験、国、施設レベルでそれにアクセスできる臨床試験チームは、問題に対応し、試験施設の管理方法に積極的に取り組むことができます。Rave EDCと統合されたことにより、シームレスなデータ連携を可能にし、データドリブンでかつ質の高い臨床試験を実現します。

【本セッションでお伝えする内容】

・Rave CTMSの概要と、基本的な機能についてデモンストレーション

・データドリブンによる臨床試験管理の重要性と、それがもたらす効果

・治験環境の変化とその対策

・治験届の実装について

・Q&A(10分)


<<開催概要>>
開催日時:2020年12月2日(水)11:00-12:00
開催形態:オンラインセミナー
参加費:無料
参加対象者:臨床試験に携わる全ての製薬企業、CRO、医療機関関係者の方
※競合他社の方のご参加はお断りしておりますので、予めご了承ください。

<<セミナーに関するお問合せ>>
メディデータ・ソリューションズ株式会社
マーケティング部
japanmarketing@medidata.com


<<メディデータについて>>
メディデータは、ライフサイエンスのデジタルトランスフォーメーションを推進し、多くの患者の希望をかたちにします。製薬企業、バイオテクノロジー企業、医療診断・機器メーカー、学術機関の研究者がエビデンスやインサイトを生み出すことを支援し、新しい治療の価値拡大化、リスク最小化、アウトカム最適化の実現に貢献しています。1500社以上のライフサイエンス企業や団体に採用され、100万人以上の認定ユーザーが日々利用する、臨床開発、コマーシャルさらにはリアルワールドデータの活用において世界で最も使われているプラットフォームを提供しています。ダッソー・システムズ(ユーロネクスト・パリ:#13065、DSY.PA)の傘下にあり、米国ニューヨークに本社を置くメディデータは世界各国に拠点を置き、お客様のニーズにお応えしています。より詳細な情報は www.medidata.com/jp、LinkedIn / Facebookの日本語公式アカウントページなどをご覧ください。

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