<<本無料ウェビナーはメディデータソリューションズ株式会社主催にて6月16日に開催されたものです。講師は米国本社の専門家による講演となりますが、日本語吹き替えでご視聴いただけます。>>

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◎ウェビナーの概要

COVID-19は、世界中のライフサイエンスとヘルスケア産業、そして人類全体に、これまでにない挑戦を挑んでいます。これにより、私たちが従来馴染みのある仕組みやプロセス、しいてはライフスタイルまでに行き詰まりを感じ、否応なく今までの仕組みの見直しをせざるを得ない状況に追い込まれています。

COVID-19以前は、私たちの業界はすでに高度に統制された複雑な規制環境の中で臨床試験が運営されていました。もちろん、臨床開発の高度化が進むにつれ、新たなガイドラインや、それに呼応するテクノロジーが次々に生み出されています。今般のオンライン診療(初診)の解禁などはCOVID-19下における顕著な例であり、臨床開発の領域においても、従来より治験の仮想化やリモートモニタリングなどの考え方や手法がありましたが、広く浸透することはなく、コンセプトの域を脱することはありませんでした。

一方でCOVID-19パンデミックは、FDAをはじめとする世界中の規制当局が積極的な試験の継続を奨励しており、新たなガイダンスでは、世界中の多くの規制当局は継続的な臨床試験の実施をサポートするために、患者との遠隔医療を通しての対話、セントラルモニタリング、代替データ戦略の活用などの技術の積極的な活用を促しています。もちろんこれらのテクノロジーはすでに十分に確立されており、患者が自己隔離して自宅で過ごすことが期待される環境で、何千もの臨床試験を確実に進行させるためにすぐに試験に取り入れることができます。

本ウェビナーでは、各領域の専門家を招き、COVID-19状況下における世界中の臨床試験の現状および影響について解説し、スポンサーやCROが抱える課題のいくつかに焦点を当て、テクノロジーを活用した次世代の臨床開発の在り方をご紹介します。


本ウェビナーでは以下のテーマを取り上げます。(※日本語吹き替えで配信します。)

✔COVID-19状況下における世界の臨床試験の現状について
✔リモートモニタリングの可能性
✔リスクアセスメント、セントラルモニタリング、RTSM‐試験と施設のリスクを軽減しながら品質を実現する
✔バーチャル試験 - 遠隔地からの参加と患者参加を支援するための試験デザインの再考

※本ウェビナーは製薬企業、CRO、大学病院等のアカデミアを対象としています。競合各社様、対象のお客様でないと判断される方々につきましてはご参加をご遠慮いただいております。お申し込みがあった場合でもお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。


【メディデータについて】
メディデータは、ライフサイエンスのデジタルトランスフォーメーションを推進し、多くの患者の希望をかたちにします。製薬企業、バイオテクノロジー企業、医療診断・機器メーカー、学術機関の研究者がエビデンスやインサイトを生み出すことを支援し、新しい治療の価値拡大化、リスク最小化、アウトカム最適化の実現に貢献しています。1400社以上のライフサイエンス企業や団体に採用され、100万人以上の認定ユーザーが日々利用する、臨床開発、コマーシャルさらにはリアルワールドデータの活用において世界で最も使われているプラットフォームを提供しています。ダッソー・システムズ(ユーロネクスト・パリ:#13065、DSY.PA)の傘下にあり、米国ニューヨークに本社を置くメディデータは世界各国に拠点を置き、お客様のニーズにお応えしています。より詳細な情報は www.medidata.com/jpなどをご覧ください。

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