Lonza 低分子医薬品セミナー 

低分子医薬品の早期開発における統合型CDMOの利点

小規模なバイオテクノロジー企業においては、プロジェクトを治験薬開発に発展させ、進展させるための社内資源を欠いていることが多く、社内に製造能力、あるいは設備投資にかける時間や資金が不十分である際は、外部委託という選択肢があります。
 
外部委託することで、企業は事業成長のための貴重な資源を保つことが可能となり、一方、CDMO(医薬品受託製造開発機構)パートナーは豊富な経験と専門知識を用いて、パイプラインの開発と生産に焦点を当てることができます。結果として、CDMOはサービスの領域を拡大しており、より小規模なバイオテクノロジー企業に対して医薬品開発のライフサイクル全体を一社で網羅することのできる単独のパートナーとしてサービスを提供しています。医薬品開発における個々のオペレーションには資源が非常に集約的になるため、統合型のCDMOを利用することで、より安価かつ迅速となることを証明することができます。単一のパートナーを利用することで、平均14週間のケジュールを短縮する可能性があり、21Mドル近くの費用は削減し、正味収入はほぼ24M増加したと推定されています。


本セミナーの主な目的
・低分子医薬品パイプラインの概要
・統合型パートナーを利用する利点について
・Lonzaの早期開発における統合型サービスについて


日時:2022年7月13日(水) 12:30 - 13:00
場所:東京ビッグサイト インターフェックスジャパン会場内
   セミナー会場2
   入場無料 / 参加自由

 
*本プレゼンテーションはインターフェックスジャパン 2022 出展社セミナーです。入場券をお持ちの方であれば、どなたでも入場可能です。入場券をお持ちでない方は、お気軽にお問合せください。

*インターフェックスジャパン出展に伴い、会期中および会期前後のアポイントの調整を開始致しました。
個別面談をご希望の際はお気軽に下記までご連絡ください。

------------------------------------------------------------------
Lonzaとは
世界を代表する医薬品受託製造開発機関(CDMO)の一社として、信頼性の高い高品質のサービス、グローバルに展開された業界有数のキャパシティ、革新的な技術基盤、および豊富な経験が認められています。2019年には、300以上の商用生産のサービスを提供し、低分子医薬品および高分子医薬品において700以上におよぶ前臨床および治験薬の開発、また、先駆的な自家細胞治療薬の上市をサポートしました。
 
 私たちにとっての成功とは、パートナーでもあるお客様が完全に満足をした瞬間です。お客様のご期待に応え、ビジネスの成功を手助けするために、私たちは日々改善とイノベーションを重ねています。当社の幅広い技術と製造能力は、バイオ医薬品、低分子化合物、バイオコンジュゲート、細胞治療および遺伝子治療を網羅しています。また、前臨床段階から商業化までをカバーし、原薬と製剤の両方の専門性を有しています。

Lonza  | ロンザ株式会社 受託製造開発部
Tel: 03-6264-7630(代表)
Email: pharma-biotech-jp@lonza.com
Web: www.lonza.co.jp