Lonza ウェビナー

自家細胞治療 - エンドツーエンドにわたる産業化ロードマップの実現
Delivering an end-to-end industrialization roadmap for autologous cell therapy

近年、自家細胞治療の製造事例が増加し、幾つかのCAR-T細胞療法が承認された事により、世界中で自家細胞治療薬の製造拡大が進んでいます。前臨床および臨床段階にある数百のパイプラインと共に、製造量や品質においても産業化が進んできていますが、同時に業界は治験段階から製品上市への円滑な移行を妨げる数々の重要な課題に直面しています。これらの画期的治療法が商業化され世界市場で利用される為には、製品コストに占める製造原価(COGs)からサプライチェーン上の制約まで、エンド・ツー・エンドのプロセス全てを産業化することが、極めて重要となります。
 
このウェビナーでは、Lonzaの専門家が、自家細胞治療薬開発者の皆様に向け、エンド・ツー・エンドでの産業化ロードマップについてお話しします。これには、安定的なCOG実現に有用なCocoon システム(閉鎖系細胞治療薬自動製造プラットフォーム) 等、個別化医療での製造スケーラビリティを実現するため必要な主要技術の他、”ジャストインタイム” で患者様に医薬品を届けるサプライチェーンのネットワーク構築に必要なパートナーシップ等が含まれます。

・自家細胞治療薬製造における特異性と課題
・自家細胞治療薬製造のスケーラビリティー実現に向けたCocoonシステムによる自動化
・自家細胞治療薬の”ジャストインタイム” 送達を実現する為の、強固な輸送ネットワークの構築(Vein-to-Vein、ベッドサイドからベッドサイドへ)


場所:オンデマンド
日時:オンデマンド
演者:Joe Garrity, Head of Autologous Cell Therapy Commercial Development, CGT, Lonza
  :Matt Hewitt, Head of R&D and Clinical Development, Personalized Medicine, Lonza
  :Walter Bagni, Cell & Gene Technologies & Labelling CoE Lead, Lonza 

*本プレゼンテーションの言語は英語になります。
*本プレゼンテーションは以前欧米向けの時間帯に配信されたウェビナーの録画版です。
 オンデマンド視聴になりますので、お好きなタイミングでお気軽に閲覧ください。

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