QIAseqパネル 無料オンデマンドウェビナーのご案内


本ウェビナーでは、現在注目のがんゲノム研究について、鹿児島大学大学院 腫瘍学講座 病理学分野 赤羽 俊章 先生より、QIAseq Targeted DNA Panelsを用いたクリニカルシークエンスを目指した研究の取り組みなど、実践的なお話しをしていただきます。


【オンデマンドウェビナー情報】

講師:鹿児島大学大学院 腫瘍学講座 病理学分野 赤羽 俊章 先生

第1回 : 研究の取り組み(47:30)
(QIAseqによるクリニカルシークエンス)

第2回 : 実験工程の実際(1:01:19)
(FFPEサンプルを使用したライブラリー調製)

第3回 : 解析方法(52:22)
(Rawデータから意味のある変異のバリデーションまで)

主催:株式会社キアゲン


【ご紹介製品】

QIAseq Targeted DNA Panels
分子バーコード対応の NGS 用パネルで、最小10ng のインプット量から NGS による網羅的かつ正確な変異解析が可能です。
さらに、ユニークなプライマーデザインアルゴリズムにより、困難な領域におけるプライマーデザインも可能です。


鹿児島大学の取り組み

鹿児島大学病院では「がん遺伝子診断外来」を開設し、網羅的にがん遺伝子を調べる検査(がん遺伝子パネル検査)を導入しています。
保険診療や自費診療による網羅的がん遺伝子検査を実施するだけでなく、病理部では研究目的として様々な診療科の先生と独自の NGS 用解析パネルを用いた研究実績を挙げています。


鹿児島大学 病理部における最新論文

A tailored next-generation sequencing panel identified distinct subtypes of wildtype IDH and TERT promoter glioblastomas.
Higa N, Akahane T, Yokoyama S, Yonezawa H, Uchida H, Takajo T, Kirishima M, Hamada T, Matsuo K, Fujio S, Hanada T, Hosoyama H, Yonenaga M, Sakamoto A, Hiraki T, Tanimoto A, Yoshimoto K.Cancer Sci. 2020 Aug 4. doi: 10.1111/cas.14597. Online ahead of print.

Next-generation sequencing analysis of endometrial screening liquid-based cytology specimens: a comparative study to tissue specimens.
Akahane T, Kitazono I, Yanazume S, Kamio M, Togami S, Sakamoto I, Nohara S, Yokoyama S, Kobayashi H, Hiraki T, Suzuki S, Ueno S, Tanimoto A.BMC Med Genomics. 2020 Jul 11;13(1):101. doi: 10.1186/s12920-020-00753-6.PMID: 32652986


【お問い合わせ】

株式会社キアゲン
マーケティング・コミュニケーション部
Email: info-jp@qiagen.com


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