QIAGEN Digital Insights 無料ウェビナー開催のお知らせ

【開催日時】
2020年10月20日(火)14:00~15:00 (質疑応答含む)

【演題】
過去の膨大なオミックスデータを知識で提供 ~OmicSoft Land Databases~
研究方針の後悔しない策定をサポート

【演者】
根岸公佑 (株式会社キアゲン)

【講演内容】
研究方針策定の際に膨大なオミックスデータを精査することは、研究者にとっての大きな負担となっています。QIAGEN は、膨大なオミックスデータをできるだけ共通の方法とパラメータで事前解析し、統一したプラットフォームに格納することで、「過去の知識」を「情報」として提供しています。その際、プロジェクトごとに異なるメタデータ(研究に付随する疾患名などの多くの情報)を独自の統制語彙へ対応付けて整理しています。このようなデータ処理と強力な視覚化ツールにより、過去のオミックスデータをプロジェクト横断的に、様々な視点で分析することが可能になります。
本オンラインセミナーでは、QIAGEN DiseaseLand/OncoLandがどのような知見を提供し、ターゲット候補探索・バイオマーカー探索等に貢献するのか概説いたします。

主催:株式会社キアゲン

ご紹介製品
【QIAGEN OmicSoft Land Database】
国際プロジェクトやレポジトリから、膨大なオミックス生データをダウンロードして事前解析し、すぐに使える知識として提供するデータベースです。データベース収録の際に統制語による用語の統一を図っており、異なるデータソースのオミックスデータ間でも横断的にデータの比較・解析が可能です。また、多彩な可視化機能により、解析結果の直感的な理解が可能になります。これらの作業を自身で行う場合と比べて、費用対効果の大きなソリューションになります。OmicSoft Land Databaseには、50万以上のサンプル、16種類のオミックスデータタイプ、5万以上の比較データが含まれ、30 種類以上の可視化機能を備えています。このデータベースは現在もアップデートされ続けており、収載対象のデータソースを増やしています。
【OncoLand】
がんに関連するオミックスデータを、自由に使える知識として提供するデータベースです。
【DiseaseLand】
がん以外の疾患や生理的現象に関連するオミックスデータを、自由に使える知識として提供するデータベースです。


【検索事例】
1. “特定のがん種で、ある特定の遺伝子に特定の変異があるときに、遺伝子発現に影響がある遺伝子は?”
2. “低酸素状態で発現変動の大きい遺伝子群をプロジェクト横断的に Heatmap 図で表示したい”
3. “ある遺伝子の発現が亢進する実験系をすべて表示したい”

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