【無料オンラインセミナー 開催情報】

講師:鹿児島大学大学院 腫瘍学講座 病理学分野 赤羽 俊章 先生


第1回 : 研究の取り組み
(QIAseqによるクリニカルシークエンス)
開催日時:2020年10月13日(火)15:00~16:00

第2回 : 実験工程の実際
(FFPEサンプルを使用したライブラリー調製)
開催日時:2020年10月20日(火)15:00~16:00

第3回 : 解析方法
(Rawデータから意味のある変異のバリデーションまで)
開催日時:2020年10月27日(火)15:00~16:00

以下"詳細はこちら"より3回分まとめてお申込みいただけます。


【製品について】
QIAseq Targeted DNA Panelsは、分子バーコード対応のNGS用パネルで、最小10ngのインプット量からNGSによる網羅的かつ正確な変異解析が可能です。さらに、ユニークなプライマーデザインアルゴリズムにより、困難な領域におけるプライマーデザインも可能です。


【鹿児島大学の取り組み】
鹿児島大学病院では「がん遺伝子診断外来」を開設し、網羅的にがん遺伝子を調べる検査(がん遺伝子パネル検査)を導入しています。
保険診療や自費診療による網羅的がん遺伝子検査を実施するだけでなく、病理部では研究目的として様々な診療科の先生と独自のNGS用解析パネルを用いた研究実績を挙げています。本ウエビナーでは、NGSパネルとしてご使用いただいているQIAseq Targeted DNA Panelsを用いてクリニカルシークエンスを目指した研究の取り組みや、実験のワークフロー、またそのデータ解析など、現在注目のがんゲノム研究について、より実践的なお話しをしていただきます。


【鹿児島大学 病理部における最新論文】
A tailored next-generation sequencing panel identified distinct subtypes of wildtype IDH and TERT promoter glioblastomas.
Higa N, Akahane T, Yokoyama S, Yonezawa H, Uchida H, Takajo T, Kirishima M, Hamada T, Matsuo K, Fujio S, Hanada T, Hosoyama H, Yonenaga M, Sakamoto A, Hiraki T, Tanimoto A, Yoshimoto K.Cancer Sci. 2020 Aug 4. doi: 10.1111/cas.14597. Online ahead of print.


Next-generation sequencing analysis of endometrial screening liquid-based cytology specimens: a comparative study to tissue specimens.
Akahane T, Kitazono I, Yanazume S, Kamio M, Togami S, Sakamoto I, Nohara S, Yokoyama S, Kobayashi H, Hiraki T, Suzuki S, Ueno S, Tanimoto A.BMC Med Genomics. 2020 Jul 11;13(1):101. doi: 10.1186/s12920-020-00753-6.PMID: 32652986

【お問い合わせ】
株式会社キアゲン
マーケティング・コミュニケーション部
Email: info-jp@qiagen.com

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