QIAGEN Ingenuity Pathway Analysis (IPA ) は、Omics データの直感的な理解と解釈のための画期的な解析ソフトウェアで、 RNA-seq、miRNA、マイクロアレイ、プロテオーム、メタボロームの実験から得られた発現プロファイルについて、その上流の原因と下流の影響を解析・統合し、理解するために有用です。

QIAGENでは、“1 dataset for 1 month IPA” ライセンスの販売キャンペーンを、2020年6月1日~2020年9月25日の期間で実施します。

【キャンペーン内容】
ライセンス有効期間:1ヶ月間
解析可能なデータセット数:1データセット
利用可能 IPA:Analysis Match や Activity Plot 機能を含む IPA
購入可能回数:キャンペーン期間中に1回のみ
価格:60,000 円(税抜)
キャンペーン期間:2020年9月25日注文書受領分まで(ライセンス開始日は2020年10月31日まで)
お問合せ先:株式会社キアゲン マーケティング部(Eメール: info-jp@qiagen.com)

*本キャンペーンでご購入いただいた "1 dataset for 1 month IPA" ライセンスのご利用期間終了後、4ヶ月以内にIPA 年間ライセンス(データセット数有限版ライセンスを除く)を購入される場合は、本キャンペーン価格60,000円分をお値引きいたします。
*非営利、営利のお客様ともにご購入いただけます。

【QIAGEN IPA】
IPA は、遺伝子発現プロファイルに至る上流の制御分子を予測し、さらにその分子が活性化、あるいは不活性化されているかについても予測します。また、下流における細胞機能、疾患プロセスや表現型への影響も容易に予測、可視化することができ、実験で得られた遺伝子発現プロファイルが、予測された生物学的プロセスや疾患に対し、正に働くか負に働くかを判断できます。これらの予測は、20年以上にわたるマニュアルキュレーションデータベースにtext mining データベースや著名な公的データベース群を加えた、網羅的で高い信頼性を有する QIAGEN Knowledge Base に基づいています。

IPA で実施可能な解析例
・Upstream Regulator Analysis(上流制御分子の予測)
・Downstream Effects Analysis(下流へ及ぼす影響の解析)
・Canonical Pathway Analysis(標準パスウェイ解析)
・Causal Network Analysis(因果ネットワーク解析)
・BioProfiler(分子・遺伝子のプロファイリング)
・Isoform View/IsoProfiler(アイソフォームの可視化とプロファイリング)

Analysis Match(アナリシスマッチ):アナリシスマッチでは、IPA による解析結果を過去の解析結果や多様なデータレポジトリや、国際プロジェクト由来の6 万5千件にもおよぶ発現比較データを事前にIPA解析した結果と比較し、結果が類似するものや非類似のものを検索することが可能です。この機能によって、予想外の実験系との類似性や非類似性に関する新規の知見を得ることができます。

この機会に、ぜひ QIAGEN IPA をお試しください!

>>詳細はこちら