細胞や微生物を培養する「培地」には低分子の栄養物質と平衡塩類および緩衝剤が含まれており、これらはキャピラリー電気泳動法(CE)で定量することができます。多様な分離条件を適用することで、緩衝剤として多用されるHEPES、細胞培養において管理が重要なグルタミン等のアミノ酸を網羅的に分析可能です。

 弊社ホームページにて、培地中のアミノ酸・代謝成分・緩衝剤・無機塩類の分析例として、以下のような事例を紹介しております。
  ●無機陰イオンと代謝成分・緩衝剤、ピログルタミン酸などの酸性
   アミノ酸を同時に定量
  ●各種アミノ酸とHEPES、ピログルタミン酸とGlu, Gln を同時に定量
  ●無機陽イオンと代謝成分、Arg等の塩基性アミノ酸を同時に定量
  ●塩基性アミノ酸と代謝成分を同時に定量

 最適化した測定条件に基づくCEにより、多くのイオン種を定量下限約0.5mg/mL(mmol/Lオーダー)で評価することが可能です。
 詳しくは、以下のリンク先より弊社技術資料をご覧ください。

■培地中のアミノ酸・代謝成分・緩衝剤の網羅的分析
https://cs2.toray.co.jp/news/trc/news_rd01.nsf/0/1F9A10496ED422974925872700272BD3?open

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