医療機関などでの感染防止対策の観点から、マスクや防護服の重要性が高まり、その原料となる不織布繊維の機能性の向上に向けた評価や分析が急がれています。
東レリサーチセンターでは、X線CT、 3D-SEM、 TEMトモグラフィーなどを用いて取得した繊維の三次元観察データについて、
太さや断面形状だけでなく、様々なパラメータの定量解析によって、特性との相関を調べるサービスを提供しております。
三次元観察から定量解析まで、目的に合わせた分析を提案いたします。

不織布繊維の定量解析事例
・付着粒子(花粉、PM2.5など)の三次元解析
・体積分率、ファイバー径解析、空間サイズ解析
・繊維配向解析(屈曲度、配向オーダー、極座標)


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