近年、医薬品の副作用の軽減や有効性の向上を目指し、ドラッグデリバリーシステム(DDS:Drug Delivery System)に着目した研究・開発が進められています。

DDSに用いられるキャリアとして、リポソーム、高分子ミセル、無機ナノ粒子といったバイオマテリアルやDrug Conjugates(ADC等)が挙げられます。

リポソームの分析・評価技術は他のキャリアに応用できることから、弊社ではその技術の確立に注力しています。
現在までに確立できた技術の中でも難易度が特に高いTEM(透過型電子顕微鏡)、AFM(原子間力顕微鏡)を中心に、リポソームの分析事例を紹介します。

【主な分析メニュー】
・透過型電子顕微鏡(TEM)
・原子間力顕微鏡(AFM)
・示差走査熱量測定(DSC)
・電気泳動光散乱(ELS)
・動的光散乱(DLS)

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