食品の食感を数値化したいというご要望にお応えして、
【テクスチャーアナライザーを用いた食品の機械的特性の評価】を開始しました!

固体~半固体の食品では食べ心地(咀嚼、嚥下等)が重要視されます。この感覚的な食感を定量化するためには、かたさ、もろさ、粘性、弾性、付着性等、様々な機械的特性を調べることが有効です。
今回は、食品の機械的特性を調べるのに便利なテクスチャーアナライザーによる分析事例をご紹介します。

<テクスチャーアナライザーの特長>
◎多様なプローブにより様々な変形下での測定が可能。
“押しつぶす、噛みしめる、割る、などを模して評価”することができる。
◎試料台の自由度が大きい。
“実製品や不定形試料について評価”することができる。
◎測定の様子を撮影可能。
“荷重-変位線図に反映される現象(塑性変形や破壊)の詳細理解”に繋がる。
◎温度制御も可能。
“冷蔵~人の体温~調理時の加熱などを想定”することができる。

植物肉や人工食品の商品開発にご活用ください。食品のほかにも、化粧品、医薬品などのテクスチャー評価、品質保証評価等、様々な分野でお役に立ちます。
是非、一度お試しください!

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