NanoSIMSは質量イメージング装置の中で最も高い空間分解能(50 nm)を有しています。この度、NanoSIMSを用いた【皮膚断面の高空間分解能イメージング】が可能になりましたので、ご紹介します!

化粧品や医薬品を開発する際、薬剤のターゲットとなる組織の状態をモニターするため、各種分析装置を用いた評価が行われます。その中でも、細胞内小器官レベルまで可視化できる高空間分解能イメージングは、化粧品や医薬品の作用メカニズムを明らかにする上で、極めて重要な手法になりつつあります。
高感度・高分解能で元素イメージングすることができるNanoSIMSによる皮膚断面の分析事例は、「>>詳細はこちら」より当社HPの技術資料をご覧ください。

<NanoSIMS 50Lの適用事例>
測定対象本来の生体試料内分布を超高空間分解能で評価
細胞内小器官レベルの元素イメージング
皮膚切片におけるターンオーバーの可視化
生体試料中安定同位体標識化合物の選択的検出

安定同位体標識化合物を用いれば、内在性成分に加えて化粧品成分や薬剤を同時に可視化することも可能です。化粧品や医薬品開発に是非ご活用ください。

NanoSIMSの特徴、分析事例についてはこちら
https://www3.toray-research.co.jp/newtech/nanosims?utm_source=nikkei&utm_medium=email


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