12月8日から10日にかけて奈良市で開催される第50回日本免疫学会学術集会に、10x Genomicsは株式会社スクラムと共催で参加します。10日は京都大学の吉富啓之先生をお招きしてランチタイムテクニカルセミナーを行います。またブース(7番)では最新装置Chromium X の実機を展示致します。免疫学会に参加されシングルセルや空間解析に興味のある方はぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

【セミナー名】T05 Technical Seminar 5
【日時】12月10日(金)12:55~13:55
【場所】Room B: Conference Room 1&2

【演者】京都大学大学院医学研究科免疫細胞生物学 准教授 吉富啓之先生
【演題】「微量検体を用いたシングルセル免疫解析の実際」
(T05-01:Single-cell analysis of Immune responses in micro specimens)

【座長】大阪大学大学院医学系研究科医学専攻ゲノム生物学講座 教授 岡田随象先生

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10x Genomics社が提供するChromium関連製品は、シングルセルレベルで高スループットな解析を可能にし、細胞レベルの現象を捉えることによってがんや免疫学、神経科学研究に大きく貢献しています。また組織の位置情報を保ったまま遺伝子発現解析ができるVisium関連製品は、これまでに無い次元の遺伝子発現解析を可能にします。
10x Genomics https://www.10xgenomics.com/jp/
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