組織切片を免疫蛍光染色して細胞内タンパク質の局在を観察する手法は、病理学など幅広い分野で応用されています。10x Genomics のアプリケーションはさらに、組織の中のタンパク質を観察すると同時に組織の形態学的な情報を保ったまま、そこで発現している多くの遺伝子の局在も同時に検出することができます。このタンパク質と遺伝子発現の両方を同じ組織から、位置情報を保ったまま解析できるのが10x Genomics の Visium 空間的遺伝子発現解析です。

特殊なスライドガラスの上に凍結組織切片を載せてアッセイを行い、免疫染色したタンパク質の局在と一緒に、発現していた遺伝子の情報をバイアス無しに捉えることができます。


関連ウェビナー(英語)はこちらです

【日時】7月10日(金)11時ー12時
【イベント名】Introducing Visium Spatial Gene Expression with Immunofluorescence
(免疫蛍光法を用いたVisium空間的遺伝子発現解析の紹介)

【場所】オンライン:コンピューターまたはスマートフォンからの参加が可能です
【参加】無料、事前登録制

登録はこちらから >>> https://bit.ly/3d7pcxY

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10x Genomics社が提供するChromium関連製品は、シングルセルレベルで高スループットな解析を可能にし、細胞レベルの現象を捉えることによってがんや免疫学、神経科学研究に大きく貢献しています。また組織の位置情報を保ったまま遺伝子発現解析ができるVisium関連製品は、これまでに無い次元の遺伝子発現解析を可能にします。
10x Genomics https://www.10xgenomics.com/jp/
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