10GHzのLC/Q-TOFでさらにはかどる、血漿中の脂質のアノテーション

(2019.08.21)
質量分析を用いたリピドミクスでは生体サンプル内で濃度が広範囲にわたるため、大規模で多様な脂質種の包括的な特性解析が必要となります。
10GHz取り込みのLC/Q-TOFによって、低分子でも高分解能・幅広いダイナミックレンジによる網羅的な検出が可能となりました。
ソフトウェアツールによる解析の簡便化(多種の脂質のアノテーションの自動化など)を用いた脂質メタボロミクス研究に最適なLC/Q-TOFのアプリケーションはアジレントにお任せ下さい。

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