LCのユーザーが簡単に使えるLC用質量選択 “検出器” LC/MSD iQ

(2019.07.18)
高速液体クロマトグラフ(HPLC)は薬品、食品、生化学分野で幅広く用いられている分析手法で、紫外可視吸光の検出器(UV検出器)が幅広く用いられています。
UV検出器は扱いが簡単ですが、全ての有機化合物を検出できるとは限りません。
もし、いまお使いのUV検出器を使う感覚で、さらに多くの有機化合物を検出できる ”検出器” があったら、どうでしょうか?

LCの”質量分析” のハードルを下げて、UV検出器の感覚で使える質量選択 “検出器” が製品化されました。
コンパクトなだけでなく、使いやすいソフトウェア、ハードウェア。
だけど妥協しない、堅牢性などのMSの基本性能。

1990年代のHewlett-PackardよりベンチトップLC/MSをリードしてきたアジレントが、さらに進化させた、ルーチン分析に最適な堅牢で信頼性の高いLC用質量選択 “検出器”、LC/MSD iQ

さらに賢いラボへ、iQがお手伝いします。

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