【アジレント】mAb の凝集とフラグメントの分析に高速かつ正確な定量が可能な新しいLCカラム

(2019.06.05)
【NEW】AdvanceBio SECカラム

Agilent AdvanceBio SEC カラムにより、mAb の凝集とフラグメントの分析において、
高速かつ正確で容易な定量が可能になります。
AdvanceBio SEC は、2.7 µm と 1.9 µm (新発売)の 2種類の粒子サイズに対応しています。
アジレントが設計、開発したこの革新的なサイズ排除クロマトグラフィーカラムは、
堅牢で信頼性の高い性能を発揮し、高分離能による高効率の分離を実現します。
カラム間、バッチ間およびラボ間で一貫した結果を得られるため、
異なる部門または事業所においても確実にメソッドを移管できます。

AdvanceBio SEC 1.9 µm カラムは、
分離能の向上を目的に設計されており、
HPLC と UHPLC の両方において mAb の凝集とフラグメントを高速で分離できます。
最適化された 2 μm 未満の粒子が、独自の親水性の結合相によって単分散、修飾され、
カラムの再現性と安定性を確保すると同時に、二次的反応とタンパク質の吸着を防ぎます。

AdvanceBio SEC 200 Å 1.9 μm カラムは、
重要品質特性 (CQA) の定性分析と定量分析、
部門間でのメソッド移管というニーズに応える製品です。

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