〈アジレント/新着アプリケーション〉超高感度リキッドバイオプシー解析

(2018.02.06)
こんにちは。

わずかな血中循環DNA (cfDNA)からSureSelect XT HSを用い次世代シーケンスにてがんゲノム解析を行ったアプリケーションをご紹介します。

SureSelect XT HSでは分子バーコード(MBC)によるエラー除去を行うことができ、より正確な変異解析が可能です。

・血漿由来のcfDNAから0.15%の変異アリル頻度(VAF)である16の変異を信頼性高く検出

・通常のduplication除去と比較し、MBCによるduplication除去ではFalse callが92%減少

・25 ng cfDNAから0.1%近い変異も検出


このアプリケーションノートをダウンロードはこちらから
https://www.chem-agilent.com/form/?name=12700006

オンデマンドウェビナー(英語)もご用意しております
https://genomeweb.webex.com/genomeweb/lsr.php?RCID=b41ab68a9eda3bc2a768de36edb6b052


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図. SureSelect XT HSの分子バーコードによるエラー除去の効果
MBCによるduplication除去(A)と通常のduplication除去(B)を比較するとMBCを利用した場合、低頻度の変異数は92%(x)減少しました。
既知の低頻度の変異(緑■)はコールされることから、92%の変異はfalse callだと予想されます。赤■は両方の除去法で検出された未知の変異を示します。
Courtesy of Dr. M. Gerlinger, Centre for Evolution and Cancer, the Institute of Cancer Research, London, UK.