[ウェブセミナー公開] ドラッグリパーパシングのための標的型&表現型スクリーニングの合わせ技

(2017.12.25)
BioMAPシステムとは、ヒト由来のプライマリー細胞をベースにしたアッセイシステムで、ヒトの疾患生物学に現れる複雑な細胞と経路の相互作用を複製するように設計されています。各試験物質には、その物質特異的なメカニズムに従い、BioMAPシステムで特定なタンパク質発現パターンを誘導します(BioMAP化合物プロファイル)。そのプロファイルを、4,800以上もの化合物が含まれる莫大なデータベースにある多数の参照プロファイルと比較が可能となります。

ドラッグリパーパシングは、未だ満たされていない数々の医療ニーズに対する費用対効果の高い手段となり得ます。複数の標的をもつキナーゼ阻害剤などの薬物の場合、標的ベースのスクリーニングと表現型スクリーニングの両方を組み合わせたドラッグリパーパシングの手法が非常に有効であります。本ウェブセミナーでは、認可されたキナーゼ阻害剤が抗線維症治療剤として再利用できる可能性を、表現型プロファイリングによって同定した例をDr. Sharlene Velichko氏がご紹介致します。

↓↓◇◆ ウェブセミナー資料および視聴はこちらから ◆◇↓↓
https://discoverx4649.blogspot.com/2017/11/no274.html

[ウェブセミナータイトル]
Combining Target-Based and Phenotypic Discovery Assays for Drug Repurposing (英語)

========================================
 【お問い合わせ先】
 DiscoverX Corporation
 日本事業部
 TEL│+1-510-771-3516 (日本事業部直通)  FAX│+1-510-979-1650
 japansupport@discoverx.com
 www.discoverx.com
========================================

>>詳細はこちら