独自の受容体型チロシンキナーゼ二量体化アッセイを構築 [ウェブセミナー公開]

(2017.09.26)
受容体型チロシンキナーゼ(RTK)は細胞表面に存在する受容体キナーゼの一種であります。細胞外のシグナルをリガンドの結合という形で受け取り、タンパク質鎖中にある特異的なチロシンアミノ酸をリン酸化することによって、細胞内シグナル伝達系にそのシグナルを中継する役割を果たします。RTKは、細胞の最も基本的な活動である増殖・分化・生存・代謝・移動を制御し、さまざまな組織や器官の発達と生理応答、造血や免疫応答など高次の生命現象を制御するという重要な役割を担っており、分子標的薬の創薬ターゲットとして近年注目を集めています。

本ウェブセミナーでは、RTKの機能、二量体化、移行、ならびにRTKをターゲットとした治療薬のスクリーニングを行うための、独自の受容体チロシンキナーゼ(RTK)セルベースアッセイの作成方法をご紹介致します。

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https://discoverx4649.blogspot.com/2017/09/no258-create-your-own-cell-based-assays.html

[ウェブセミナータイトル]
Create Your Own Cell-Based Assays to Study Receptor Tyrosine Kinase Function (英語)

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