植物のゲノム情報解析や計算モデルを用いた表現型予測、微細藻類による物質生産に向けたゲノム編集など、さまざまな研究手法を駆使して研究されている、理化学研究所環境資源科学研究センター 持田 恵一 先生に研究の現状と展望を伺いました。

持田先生は、理化学研究所において、2つの組織に所属して研究をされています。1つはバイオ燃料や健康食品として有用なミドリムシなどの微細藻類の生産性を向上するための研究で、使いやすい微細藻類の育種を大きな目標とされています。もう1つは、環境資源科学研究センターにおける高等植物の研究です。こちらでは、大規模なゲノムワイド関連解析(GWAS)やトランスクリプトーム解析、計算モデルを用いた農業形質の予測方法の開発などを行い、麦類などの作物の生産性の向上に有用な遺伝子の探索を実施されています。

ゲノム編集の結果を迅速に確認するために、iSeq 100システムを導入された持田先生のご研究、または植物研究分野でイルミナ次世代シーケンサーの活用法にご興味がある方は、ぜひ以下のリンクよりインタビュー記事をご覧ください。

記事のリンク>>https://ilmnmkt.illumina.com/2016005857

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