新製品SpectraMax iD3マルチモードプレートリーダーの発売を開始しました

(2017.04.04)
パーソナライズされたプラットホームで比類なきパフォーマンスを発揮

2017年4月3日 モレキュラーデバイスジャパン社は、本日、SpectraMax® iD3マルチモードマイクロプレートリーダーの発売を公表しました。新しいSpectraMax® iD3マルチモードマイクロプレートリーダーは研究の限界を広げるのに役立つ完全なラボ・ソリューションの礎石です。   この大型の高解像度タッチスクリーンを備えた新しいプレートリーダーは、ソフトウェアパッケージが組み込まれており、専用のコンピューターワークステーションを必要とすることなく、カスタムプロトコルの設定や設定済みプロトコルの利用、そして、実験が可能です。また、近距離無線通信(NFC)機能によりワンタッチでカスタムプロトコルを呼び出せるなど、データ管理のパーソナライズを実現します。また、超冷却光電子増倍管(PMT)がバックグラウンドノイズを低減するなど、多彩な機能を提供します。   SmartInject™テクノロジーにより、プレート全体にわたり均一なインジェクションと撹拌を行い、高精度な実験を行います。最適化された試薬と業界を牽引するデータ取得および解析ツールであるSoftMax®Pro7ソフトウェアと共に使用することで、SpectraMax iD3は、ユーザーのニーズを完全に満たすワークフローへとカスタマイズが可能です。   モレキュラーデバイス米国本社の社長であるGreg Milosevichは、「この革新的な新製品の導入に、我々は心を躍らせています。新製品では、ネットワーク接続を利用して、1台のワークステーションから複数のSpectraMax iD3を操作でき、ワンタッチ近距離無線通信を使ってワークフローをパーソナライズすることができます。 また、取得データをワークステーションに自動的に送信することで、装置本体から直接データを回収する時間を省くことができます」と述べています。 「タンパク質および細胞に関する生物学研究を進展させる高品質なソリューションを開発してきた30年の実績に基づき、我々はこのマイクロプレートリーダーを設計し、今までにない革新的な機能性を実現しました。今後、全世界でのマイクロプレートリーダーの設置台数40,000台超を目標として継続的に事業拡大を目指します」。  

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