6月7日(火)〜9日(木)に、つくば国際会議場にて開催される第22回日本蛋白質科学会年会に企業出展します。

出展内容
1.ヒドロキシラジカルプロテインフットプリンティング(HRPF)システム/GenNext Technologies社
質量分析ベースのプロテインフットプリンティング用のFPOP(タンパク質の高速光化学的酸化)システム。プラズマランプ照射にて過酸化水素から再現性高くヒドロキシラジカルを生成し、タンパク質の親水面への確実なラジカル修飾を実現。ラベルしたタンパク質をプロテアーゼでペプチド断片化し、LC-MS/MS解析を行うことで、タンパク質のフォールディング、凝集、相互作用、アロステリック効果による構造変化をアミノ酸・ペプチドレベルで解明。

2.SPR顕微鏡/Biosensing Instrument社
SPRセンサーチップ上で細胞を培養・固相化して、膜タンパク質と抗体・低分子化合物との相互作用を計測。膜タンパク質の単離・精製およびセンサーチップへの固相条件検討などのプロセスが不要であるため、膜タンパク質との分子間相互の計測を迅速に実施可能。

3.半自動抗体・タンパク質精製システム/GenScript社
磁気ビーズを使用した抗体・タンパク質の半自動精製システム。抗体精製の場合は、培養液に磁気ビーズを添加し、細胞存在下においても精製が可能。サンプル量50 mL・12サンプルの処理がわずか50分で完了。

4.自動プラスミド精製システム/GenScript社
独自の磁気ビーズを採用することでMidi、Maxiスケールでのプラスミド精製の完全自動化に成功。集菌と最終精製溶液の遠心のみでトランスフェクショングレードのプラスミド精製が可能。最大4モジュール操作で24サンプルを90分で同時精製。

5.モノリスシリカ抗体精製キット & 抗原回収キット/当社製品
MonoPURE Protein A/Gをモノリスシリカカラム固定したアフィニティ抗体精製キットシリーズ
MonoIP ターゲット抗原を吸着する抗体を固定したカラムの作成キット(モノリスシリカカラム&試薬のセット)

その他、弊社関連製品についてもご紹介いたします。
皆様のご来訪をお待ち申し上げております。


【第22回日本蛋白質科学会年会】
https://www2.aeplan.co.jp/pssj2022/index.html

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