Akoya Biosciences社ではNature誌29 July 2020出版の新型コロナウィルス感染症COVID-19に関する論文「Association of COVID-19 inflammation with activation of the C5a-C5aR1 axis」の共著者の一人Romain Remark博士(Innate Pharma, France)を講師として招き、COVID-19炎症とC5a-C5aR1軸の活性化との関連についてご講演いただきます。
新型コロナウィルス感染症患者からの臨床標本とマウス実験により明らかになった成果は、Accelarated ArticleとしてNatureからもいち早く世界に共有されました。

本ウェビナーではCOVID-19進行ステージごとにおける免疫反応の経過を分析した方法論について紹介いただきます。さらに多重免疫染色と各種の方法を組み合わせ、明らかになったC5a-C5aR1軸の急性呼吸窮迫症候群における病態生理学的役割について発表いただきます。
ウェビナーを通じて研究成果と共に、急性呼吸窮迫症候群の病態解析における多重免疫染色の有用性をご確認いただけます。

日時:日本時間 2020年10月21日午前0時(20日深夜24時)

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