タイトル  :アルツハイマー病に関する新しい展望:
       ”メタボロミクスは暗闇を照らすことができるか?”
開催日時:2020年9月24日(木)16時00分~17時00分
開催方法:オンライン会議システムWebEx
お申込み: こちらから登録→https://kiko-tech.co.jp/webex_biocrates_-neuroscience
参加費 : 無料

メタボロミクス研究は、神経変性疾患の分野で脳のプロセスと機能における代謝産物の役割をよりよく理解するための主要なアプローチとなっています。
本セミナーでは、メタボロミクス-神経変性疾患-腸内細菌叢の関係性及びメタボロミクスの有用性についてご紹介します。

内容:
【演題1】Biocrates製品の概要説明
【演者1】 種田 陽平(キコーテック株式会社 事業開発部 営業)
【⾔語】 日本語

【演題2】アルツハイマー病に関する新しい展望:メタボロミクスは暗闇を照らすことができるか?
【演者2】 Dr. Matthias Scheffler(BIOCRATES Life Sciences AG  Chief Business Officer)
【⾔語】 英語
【要旨】
この数年で、メタボロミクスは神経変性疾患の分野で急速に重要性を増しています。本セミナーでは、アルツハイマー病(AD)に重点を置いて、神経科学における(病態)生理学的プロセスの理解に貢献するメタボロミクスの最近の進歩についてご紹介します。
マイクロバイオーム研究は、腸内細菌が多くの疾患にどのように影響するかについての理解を劇的に変えました。 しかし、腸内細菌叢と疾患との因果関係はほとんど解明されていません。メタボロミクスは、宿主と微生物叢の代謝クロストークの解明を可能にし、マイクロバイオームが人間の健康にどのように影響を与えているかを機能的に理解するための理想的な「オミックス」技術です。本セミナーでは、マイクロバイオーム研究におけるメタボロミクスの有用性についてもご紹介します。
具体的には、コリン代謝、胆汁酸、分岐鎖アミノ酸、トリプトファン代謝物など、宿主-微生物叢のクロストークに重要な代謝経路に焦点を当てます。
最後に、MxP Quant 500キットについてご紹介します。このキットはトリプル四重極質量分析計を使用し、最大630の内因性および微生物叢由来の代謝物と脂質のマルチプレックス定量を行えるターゲットメタボロミクスツールです。血漿や糞を含む幅広いマトリックスに適用できます。このキットは非常に正確で再現性の高い結果を提供します。


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