弊社で取り扱いしています、CELLINK社が開発した押出し式バイオ3DプリンターBIO Xのオンライン・オンサイトデモの受付を行っております。オンラインデモでは、製品紹介や最近の分野動向やアプリケーション例のご紹介とWebカメラ越しでの実機の実演を行います。
また、実機を持ち込んでのオンサイトデモや短期でのデモ機貸し出しなども受付けております。実際に操作して頂き、その操作性などを体感して頂けます。是非この機会にバイオプリンティングの世界を覗いてみて下さい。

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BIO Xは簡単に取り外しできるプリントヘッドと7インチのタッチスクリーン上ですべての操作が完了できる、ユーザーフレンドリーなラボベンチサイズのコンパクトな自立型のユニットです。オプションとして冷却式プリントヘッド、シリンジタイプ、インクジェットタイプ、光硬化用ヘッド、HDカメラ搭載ヘッドなどを取り揃えており、目的に応じてプリントヘッドを選択することが出来ます。また、最大3つの独立したプリントヘッドにより、複雑な組織・臓器モデルを作成することが可能です。CELLINK社では、独自に開発したプリンタビリティの高い、組織特異的な培養用のバイオインクを50種類以上取り揃えており、皮膚、腎臓、肝臓、神経、筋肉、腸管、角膜などのオルガノイド・組織モデルの作製実績があります。また、96ウェルや384ウェルプレートでがんスフェロイドを作成した実績もあり、薬剤スクリーニングなどにも有用なツールです。

【原理】
BIO Xの3Dバイオプリンティングは空気圧による押出し式を採用しています。あらかじめ作成したCADファイルの構造情報を基に、ペトリ皿、マルチウェルプレート(6ウェルから384ウェル)あるいはカバーガラス上へバイオインクと混ぜ合わせた生細胞をプリントします。プリントした細胞を含む構造物をイオン架橋あるいは光架橋によって硬化し、培養することでオルガノイド・組織モデルを作成することができます。

【特長】
拡張性の高い3つの独立したプリントヘッド
7インチタッチスクリーンによる簡単な操作
ラボベンチサイズのコンパクトな自立型ユニット

CELLINK社のBIO Xについてはこちらから。
http://www.kiko-tech.co.jp/products/cellink-bio-x/
簡単な製品説明の動画リンク先
https://www.youtube.com/watch?v=_gYG6mZ9bLI

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