次世代シークエンサ ランニングコストの低減化への取り組み [キコーテック株式会社]

(2019.01.10)
近年、次世代シークエンサの技術進歩が著しく進み、ゲノム研究において次世代シークエンサはもはや欠かせない技術となっています。
また、それに伴う試薬代のランニングコストも低減化の方向にありますが、限られた研究予算の中では、やはりその低減化を一層進めていきたいというのが研究者の希望です。

LABCYTE Echo リキッドハンドリングシステムは音響技術を利用した非接触のナノリッター分注システムです。
本システムを次世代シークエンサのライブラリ調整の工程で活用することにより、キットの推奨プロトコルの量を最大1/100に微量化することが可能になります。

またピペットチップを使用しない非接触の分注により、チップを介したコンタミネーションの排除、またライブラリ調整におけるノーマライゼーションおよびプーリングの工程の時間を大幅に短縮することも可能です。

次世代シークエンサにおけるEchoリキッドハンドリングシステムを活用した実例は下記のリンクから
https://www.labcyte.com/jp/applications/sequencing


製品詳細に関しては弊社ホームページの製品ページをぜひともご覧ください。
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