ウイルスベクターを用いずにNK細胞によるがん免疫療法を実現させるためには?【キコーテック】

(2018.08.30)
ナチュラルキラー(NK)細胞は腫瘍化した細胞やウイルスなどに感染した細胞を排除する細胞傷害性リンパ球です。T細胞と比較して、NK細胞ではウイルスベクターによる遺伝子改変技術がようやく十分な効果を示し始めてきています。しかしながら、2017年時点でのクリニックにおける使用の観点から見ると、ウイルスベクターを用いた手法は非常に高価であり、さらに様々な規制当局への対応が必要と言わざるを得ません。キコーテック株式会社が取り扱う米国MaxCyte社製品MaxCyte STXを使用すると、ウイルスベクターを用いないNK細胞の遺伝子改変が可能です。詳細は下記ホームページよりMaxCyte社が開催したオンラインセミナー紹介ページを訪問し、録画ファイルを御覧ください。

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