第77回日本癌学会に出展 CTCキャプチャー装置を紹介します![キコーテック]

(2018.08.28)
9月27日(木)-29日(土)に大阪国際会議場で開催される癌学会2018にてCynvenio社CTCキャプチャー装置および各癌研究にお役に立てる製品の紹介を行います。

皆様のご来訪をお待ち申し上げております。
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第75回日本癌学会学術総会
キコーテック 小間番号 3-34
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【出展内容】
・高純度・高回収率 CTCキャプチャー装置 「Cynvenio Liquid Biopsy」
独自設計のシースフローチップとCTCを選択的にトラップする免疫磁性ビーズにより、CTCを80%以上の純度で80-100%の割合で回収できます。

・遺伝子治療に実績 トランスフェクションシステム 「MaxCyte」
MaxCyte社のトランスフェクションシステムは細胞治療で活用されている実績があります。
独自のノウハウで従来導入が難しかった細胞、分子で高効率、高生存率で導入可能です。
CAR-T細胞療法, NK細胞療法, ゲノム編集技術を使用した細胞治療用途に。

・がん研究にフォーカスしたNGS受託サービス 「Personalis」
従来法では読み取りが困難な領域、またエクソン以外の重要な領域を独自の技術でカバーし、
データの精度と質を向上させたサービスを提供しています。
治験用へのサービスも行っており、海外ではPersonalisが多数の研究施設によって採用されています。
 
・高速のフローサイトメーター 「Intellicyt iQueScreener」
96検体をわずか5分で測定。新しい形のセルアナライザーです。
細胞表面抗原、サイトカイン、抗体、化合物の多重スクリーニングが可能です。
海外では癌免疫のスクリーニング研究において多数の施設で導入されています。

・メタボロミクスの測定キット 「Biocrates AbsoluteIDQ Kit」
 本キットで血中サンプル等を前処理して質量分析装置で測定することにより最大408種類の代謝物の定量が可能です。がんバイオマーカー研究において多数の文献もあります。

・全自動ELISA装置 Gemini
本装置でマニュアルのELISAの工程を全て自動化します。
 サンプル、試薬をセットすればあとは解析まで装置が自動で実行します。
 データの再現性・精度も大幅に向上可能です。



<お問い合わせ>
 キコーテック株式会社 事業開発部
 本社:大阪府箕面市船場西3-10-3 TEL:(072)730-6790  FAX:(072)730-6795
東京支社:東京都世田谷区駒沢2-11-1 TEL (03)5787-3323 FAX:(03)5787-3324
 URL:http://www.kiko-tech.co.jp/

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