【抗体職人】特定領域を狙ってモノクロ抗体作製!

(2017.08.17)
プロテアーゼ等で切断されたタンパク質側のみを認識できる抗体が作製できれば、そんなご希望はありませんか?

ジーンフロンティアの「 抗体職人 」は、動物免役を用いずに in vitro で抗体のセレクションを行うため、戦略的に目的の特異性を持つ抗体を作製いたします。

■例えばこんな戦略 ~切断された末端を認識する抗体編~■
・目的の特異性:プロテアーゼ等で切断されたタンパク質側を認識する
・抗原:ペプチド抗原
     (抗原1)切断末端部分を含むペプチド
     (陰性対照抗原2)切断前と抗原1の配列含むペプチド
・パニング:陰性対照抗原2でブロックしながら、抗原ペプチド1に結合する抗体をファージライブラリから選択
・ELISAスクリーニング:抗原ペプチド1に陽性、陰性対照抗原2に陰性
            (この段階でタンパク抗原などを追加することも可能)
・ユニーク配列:得られた抗体の配列を確認し、ユニークなものに絞り込む
・候補抗体:パニングから7週間で5つまでのクローンをお届け(各0.2mg)
・最終抗体:候補抗体を評価頂き、最終的に選んだ1クローンもご提供(1mg)

抗体職人のサービスは、まず、お客様とご相談しながら抗体作製のプランニングを行います。お客様の研究目的に適した抗体を作製するために、抗原情報や抗体の使用目的などを伺い、最良の抗原設定から戦略的セレクションの方法まで、プロセス全体にわたり経験豊富な担当者からご提案させて頂きます。

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