GMPに準拠した製造管理および品質管理を実施した信頼性の高い幹細胞・iPS細胞用の細胞凍結保存液です。
既知成分により合成された無血清タイプで、DNA・RNAを損傷せず、組織の凍結保存も可能です。
(製造元:日本全薬工業株式会社 発売元:ゼノアックリソース株式会社)

★ 日本薬局方、米国薬局方、欧州薬局方などの公的規格の成分から構成されたケミカリーディファインドな凍結保存液
★ 血清は勿論、動物由来の成分を一切含まないXenoフリーの試薬
★ 幹細胞の核型、増殖能、コロニー形成能および分化能に影響なく、細胞生存率の向上が可能
★ DMSOフリータイプもご用意

※原薬等登録原簿(マスターファイル)登録済み
※米国FDA内CBER(Center for Biologics Evaluation and Research)のBBMFに登録済み

凍結プロトコール
1.細胞汚染の有無や細胞の状態を確認し、従来の方法に従って試験管などに収集する。
2.細胞のカウントを行い、細胞数や生存率を確認する。
3.遠心分離(1,000~2,000 rpm 3~5分 4℃)し、アスピレーターで上清を取り除く。
4.5×105~5×106個の細胞に対し1 mlのCELLBANKERを加え優しくピペッティングする。
5.細胞懸濁液をクライオチューブ(細胞の情報を記載したもの)に分注する。
6.-80℃のディープフリーザーで凍結保存する。
7.必要に応じて液体窒素タンクで凍結保存する。

「細胞の凍結保存」の操作手順を動画でご覧下さい。
https://www.takara-bio.co.jp/research/r/website/202011nikkei/cellbanker/

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タカラバイオ株式会社
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https://www.takara-bio.co.jp/research/support/tsl/index.php

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