タカラバイオは、「遺伝子・細胞プロセッシングセンター(Center for Gene and Cell Processing; CGCP)」を中核施設とし、2020年1月からは「遺伝子・細胞プロセッシングセンター2号棟(CGCPII)」も本格的な操業を開始しました。
これまで自社で進めてきた再生医療等製品の開発経験を基に、GMP/GCTP管理のもと再生医療等製品の製造/品質試験サービスを提供しています。

CGCPおよびCGCPIIでは、各種ウイルスベクター(レトロウイルス、レンチウイルス、アデノウイルス、アデノ随伴ウイルス、センダイウイルス、ヘルペスウイルス等)をGMP/GCTPに準拠して製造し、最先端の分子生物学の技術や設備を活かした
特性解析試験にも対応が可能です。
ウイルスベクターは、遺伝子導入の有用なツールとして、再生医療・細胞医療でも注目されており、タカラバイオでは研究用途から臨床応用を目的としたGMP製造まで、遺伝子導入を目的とした各種ウイルスベクターの作製を承ります。

多様なニーズにもお応えできるウイルスベクター作製受託について、以下URLリンク先をご参照ください。

■細胞工学研究支援
・レトロウイルスベクター作製
 https://www.takara-bio.co.jp/research/r/website/202009nikkei/cgcp/retro/

・レンチウイルスベクター作製
 https://www.takara-bio.co.jp/research/r/website/202009nikkei/cgcp/lenti/

・アデノウイルスベクター作製
 https://www.takara-bio.co.jp/research/r/website/202009nikkei/cgcp/adeno/

・アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター作製
 https://www.takara-bio.co.jp/research/r/website/202009nikkei/cgcp/aav/ 

 ★New★ アプリケーションデータ
 「アデノ随伴ウイルスベクターを用いた各種組織由来ヒト間葉系幹細胞への遺伝子導入」
https://www.takara-bio.co.jp/research/r/website/202009nikkei/cgcp/aav_apri/

■再生医療/細胞医療支援
・細胞・遺伝子治療用ウイルスベクターのGMP製造
 https://www.takara-bio.co.jp/research/r/website/202009nikkei/cgcp/jutaku_virus/


[お問い合わせ先]
タカラバイオ株式会社
受託窓口
〒525-0058 滋賀県草津市野路東七丁目4番38号
TEL:077-567-9262、FAX:077-565-6975
URL:https://catalog.takara-bio.co.jp/jutaku/index.php
e-mail:https://www.takara-bio.co.jp/research/support/jutaku/index.php