<新製品>がん免疫遺伝子治療研究に最適なTリンパ球培地 [タカラバイオ]

(2019.01.18)
新しいがん治療として注目されているCAR遺伝子治療などのがん免疫遺伝子治療では、
Tリンパ球にがん細胞を効率的に認識・攻撃する遺伝子を導入した「遺伝子改変T細胞」を
治療薬として患者に投与します。この遺伝子改変T細胞の調製、培養に適した
【 LymphoONE T-Cell Expansion Xeno-Free Medium, 1L Bottle 】を新発売しました。

<本培地の特長>
 ・無血清培養でもヒトTリンパ球の増殖が良好で、大量培養が可能
  
 ・動物由来成分を含まないXeno-Free培地で感染などのリスクが少なく安全 

 ・レトロネクチン(※)の添加により、高効率の遺伝子導入が可能となり、
  高い抗腫瘍活性を発揮するナイーブTリンパ球が多く得られる

   ※レトロネクチンを用いた高効率遺伝子導入法「レトロネクチン法」や
   「レトロネクチン刺激T細胞拡大培養方法」は、タカラバイオが開発した
    オリジナルの方法です。

[お問い合わせ先]
タカラバイオ株式会社
営業企画部
〒525-0058 滋賀県草津市野路東七丁目4番38号
TEL 077-565-6972  FAX 077-565-6987
Website http://www.takara-bio.co.jp/research.htm

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