開催案内:生物資源を活用した地域創生研究部会シンポジウム

(2017.11.27)
 日本生物工学会 生物資源を活用した地域創生(グローカルバイオ)研究部会では、生物工学の切り口で、地域、世界の課題に取組む関係者のネットワーク作りをしております。
 この度、大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻との共催で、JSTのSATREPSプロジェクト研究者らを招き、地域から世界に広がる生物資源の活用事例を紹介するシンポジウムを開催いたします。奮ってご参加ください。
「生物資源活用の世界展開~グローカルバイオテクノロジー~」
日時:2017年12月7日 13:30~17:00
場所:大阪大学吹田キャンパス C3棟メモリアルホール(大阪府吹田市山田丘2-1)
参加:無料(懇親会のみ有料)
「地中海食薬資源の機能解析と有効利用」
 礒田 博子(筑波大学北アフリカ研究センター・生命環境系)
「インドネシアにおけるバイオリファイナリーの社会実装戦略」
 荻野 千秋(神戸大学大学院工学研究科)
「徳島県産間伐材を有効利用するための総合プロセス開発」
 淺田 元子(徳島大学生物資源産業学部)
「根寄生雑草による被害の克服を目指すスーダンとの共同研究」
 岡澤 敦司(大阪府立大学)
「生物資源を活用したグローカルバイオ研究事例」
 古賀 雄一(大阪大学大学院工学研究科)
連絡先:
大阪大学 古賀雄一
06-6879-7443
kogay@mls.eng.osaka-u.ac.jp

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