東工大生命理工オープンイノベーションハブ(LiHub)第3回フォーラム「ゲノムがつなげる近未来社会」

(2017.10.25)
 東京工業大学の生命理工学院は、生命科学と生命工学を広くカバーしている学術組織である利点を活かして、同分野の最先端と社会・産業とを橋渡しする協創の場「生命理工オープンイノベーションハブ(LiHub)」を本年2月に設立しました。LiHubには、社会貢献度の高い分野テーマごとに複数の研究室が集結した11つのLiHub グループが立ち上がり、現在は各グループが特色を活かした産学連携を企画・展開中です。
 今回の第3回LiHubフォーラムでは、LiHubグループ・ゲノムアーキテクトの主催で、ゲノムアーキテクトの活動紹介、ゲノム編集技術CRISPRを使った最先端の現場やゲノム合成国際コンソーシアムGP-Writeの近況といったゲノムサイエンスの世界動向を紹介するだけではなく、マーケティングやバイオアートという思考フィルターを通してゲノムのポテンシャルを予見する実験的企画を開催します。
 思いがけないヒントを得る半日となるかもしれません。LiHubの多彩なアカデミア活動を活用したい皆様、ご参加をお待ちしております。

開催日:2017年11月17日(金)

会 場:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館 デジタル多目的ホール
    (東急大井町線・目黒線 大岡山駅 より徒歩7分)

プログラム:
   12:30 受付開始
   13:00 ~ 14:50 開会挨拶
           第一部:LiHubグループの紹介(10グループ)
   15:05 ~ 17:30 第二部:「ゲノムがつなげる近未来社会」
      「ゲノムアーキテクトグループのMissions」
       相澤 康則 (東工大生命理工学院)

      「ゲノム編集でできること、できないこと」
       隅山 健太 氏 (理化学研究所)

      「巨大バイオ企業INTREXONを語るための3つのキーワード」
       白川 晃久 氏 (エディットフォース株式会社)

      「ゲノムを、社会に対して、翻訳する」
       志村 彰洋 氏 (株式会社電通)

      「バイオアートが育む創造性」
       白鳥 啓 氏 (株式会社マチルダ 代表)

       最後に、全講演者と聴衆とで総合討議を予定
   15:05 ~ 17:30 第三部:LiHubグループとの個別相談会
       &異業種交流会(参加費2,000円;ドリンクと軽食をご用意します)

#以下のリンクから参加登録を受け付けております。
 座席に限りがございますのでお早めによろしくお願い致します。

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