第26回プロテオグライカンフォーラム「PG/GAGと疾患」のお知らせ

(2017.01.30)
第26回のセミナーでは「PG/GAGと疾患」をテーマに2月4日に東京医科歯科大学で開催します。近年、さまざまな疾患の病態形成・進展にプロテオグリカン(PGs)やグリコサミノグリカン(GAGs)が関与するとの報告が蓄積されつつあります。 このことは、PGsやGAGsの人為的操作が疾患の治療法の開発に繋がることを示しています。今回のPGフォーラムでは、これまでの疾患概念に新たな局面を提供する新知見を集めました。PGやGAGsによる疾患治療の糸口を見い出せるのではないかと期待しています。

主催:PGフォーラム世話人会(代表世話人:石原雅之)
協賛:グライコフォーラム(生化学工業株式会社)
日時:2017年 2月4日(土)14:00-17:10 セミナー(無料)
        17:20-18:20 交流会(会費1,000円)
場所:東京医科歯科大学1号館9F特別講堂

プログラム:
14:00-14:05 開会挨拶 石原雅之(PGフォーラム代表世話人・防衛医大研究センター)
14:05-14:45 泉川友美 ヒアルロン酸産生によるがん幹細胞の代謝リプログラミング
14:45-15:25 谷 洋彦 子宮内膜症の腹膜病変形成におけるversicanの役割
15:25-15:50 coffee break
15:50-16:30 古庄知己 CHST14/D4ST1欠損に基づくエーラスダンロス症候群(古庄型)の発見と疾患概念の確立、それから・・・
16:30-17:10 杉浦信夫 酵素合成コンドロイチン硫酸とマラリアタンパク質VAR2CSAとの相互作用解析

参加申し込みは下記HPまで。
http://www.glycoforum.gr.jp/square/26thPGF/

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