第7回レギュラトリーサイエンス学会学術大会「レギュラトリーサイエンスの新展開」(9月8-9日:東京)

(2017.07.24)
レギュラトリーサイエンス学会(理事長:大野泰雄(木原記念横浜生命科学振興財団))は、第7回学術大会「レギュラトリーサイエンスの新展開」を開催いたします。

現在、事前参加申込を受付中です。多くの皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

■日 時:2017年9月8日(金)、9日(土)
■場 所:一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター)
■大会長:池田 康夫(早稲田大学特命教授、慶應義塾大学名誉教授)

■事前参加申込等
以下のURLからお申し込みください。
http://www.srsm.or.jp/gm007_entry.php

※事前参加申込期限:8月3日(木)14時

【プログラム】
■9月8日(金)
○大会長特別企画講演:末松誠(日本医療研究開発機構理事長)、永山治(中外製薬会長、最高経営責任者)、福島雅典(先端医療振興財団臨床研究情報センターセンター長)、近藤達也(医薬品医療機器総合機構理事長)
○シンポジウム:
1) 間葉系幹細胞の再生医療
2) ICH-E9(R1)が臨床試験に与える影響と今後の対応について
3) サイエンスに立脚したリスク評価から注意喚起に至るまでの薬物相互作用ガイドラインの立案と将来展望
○一般演題(口演)

■9月9日(土)
○シンポジウム:
4) eCTD義務化,eCTD v4.0の受付開始に向けての展望と課題
5) アカデミアから製薬企業へ:医療研究開発データの知的財産的取扱と導出手続き
6) 診断機器、診断薬の最前線
7) リアルワールドデータを活用した市販後医薬品評価の適正化・効率化に向けて
8) 未承認薬等への患者のアクセスに関する新制度(人道的見地から実施される治験、患者申出療養)の現状と課題
9) 医療分野におけるAIとレギュラトリーサイエンス、期待と課題
10) レギュラトリーサイエンス人材育成の現状、成果、そして展望
11) CMC Globalization~医薬品製造に関する新たな潮流と品質保証~
12) 非臨床試験電子データの今後の展望
○一般演題(ポスター)

【問い合わせ先】
一般社団法人レギュラトリーサイエンス学会 事務局(財団法人国際医学情報センター内)
Tel: 03-5312-1466
E-mail: srsm-office@imic.or.jp

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