第2回グローバル医薬品・医療機器開発マネジメント講座開催

(2017.05.19)
この度、筑波大学つくば臨床医学開発機構では「第2回グローバル医薬品・医療機器開発マネジメント講座」を下記の通り開講いたします。
 昨今, 産業界では, 開発初期からグローバル展開を見据えてアンメットメディカルニーズに応える新規事業を立ち上げられる人材の需要が急速に高まっています。一方, アカデミアでも日本医療研究開発機構(AMED)等への申請に代表されるように出口戦略(事業化/起業)を見据えて, 研究成果から革新的医療技術を創出する手腕が要求されています。
 本講では, 医薬品・医療機器の開発およびビジネス戦略に関する講義, グループワークでの『ニーズ/シーズに基づいたアイデア創出・ビジネスプラン策定』の模擬体験を行います。ファシリテーター・チューターには, 経験豊富な各領域の臨床家, ベンチャーキャピタリストも参加します。研究者・医療者・ビジネス界での異分野交流をグループワークで行うことで, 今後に活かせるイノベーションをマネジメントする知識と技量を学び,人脈形成と相互理解, 実践力が身につく講座です!


                    記
1.日時:
講義&グループワーク: 7/8(土)、7/15(土)、7/22(土)
10:00~17:00(8日または22日に全員参加の懇親会を予定)

2.場所:筑波大学東京キャンパス(地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅徒歩3分)他

3.プログラム(予定): 現在調整中です。内容、講師は変わることがあります。
【講義編】
・特別基調講演 『医薬品開発のグローバルビジネス戦略』
  廣川和憲 第一三共株式会社 代表取締役 副社長執行役員 CFO, 経営戦略本部長

・医薬品・医療機器開発とPMDAの支援
  髙江慎一 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第一部長
 
・アカデミア発の革新的医薬品等創出に向けたAMEDの支援について 
  吉田易範 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 臨床研究・治験基盤事業部長

・橋渡し研究における出口戦略 
  荒川義弘 筑波大学つくば臨床医学研究開発機構長,附属病院長補佐,医学医療系教授
  山本信行 筑波大学つくば臨床医学研究開発機構研究開発マネジメント部副部長, 国際産学連携本部教授(産学連携)

・日米の橋渡し研究/ベンチャー企業の実際(仮)
  池野文昭 筑波大学客員教授/Stanford BioDesign Program Gobal Committee Member/MedVenture Partners株式会社 取締役CMO

・AI・ロボットの医療応用とベンチャー起業への挑戦
  鈴木健嗣 筑波大学システム情報系教授/サイバニクス研究センター/人工知能科学センター/未来医工学融合研究センター副センター長

【ケーススタディ型グループワーク】
・シーズ(特許技術/臨床ニーズ)に基づく開発, 新規モダリティの医療技術開発 等のテーマを予定

4. 受講対象者:医薬・医療機器分野の基礎知識を持ち, 将来のグローバルマネージャーとしての活躍をめざす個人, 企業派遣による社会人, 並びに自らの領域で事業化・起業を目指すアカデミア研究者

5. 受講人数:25名程度 グループワークの実践講座もあるため応募状況により調整させていただくことが有ります。

6. 受講費用(3日間+昼食代を含む):一般 75,000円 / アカデミア・医療機関・政府機関 33,000円

7. 申込:受付中~6月23日(金)

8. 詳細:ホームページをご覧頂き、受付フォームより必要事項を記載のうえお申し込みください。http://extension.sec.tsukuba.ac.jp
                                  以上

(お問合せ)
筑波大学エクステンションプログラム事務局
〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
高精細イノベーション棟1F
E-mail:ext_pro16@un.tsukuba.ac.jp
電話:029-859-1648(月曜~金曜 9:30~17:00)

筑波大学つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO)
http://www.s.hosp.tsukuba.ac.jp/t-credo/tr/globaliyaku.html

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