ダイズは、子実の大豆が日本などアジアで伝統的に食されてきた。アジア地域が原産とされ、紀元前2000年ごろから中国などの広い地域で栽培されていたとされる。日本にも自生しているツルマメがダイズの原種と考えられている。ダイズのゲノム解読は2010年にNature誌で発表された。ダイズのゲノムサイズは975Mbで、蛋白質をコードしている遺伝子数は5万4000程度だ。

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