世界的な食用昆虫の市場規模は今後急速に拡大し、2019年度の70億円に対し、2025年度には1000億円規模になると予測されている(日本能率協会総合研究所が、2020年12月に発表した調査結果)。国内の企業としては、コオロギを扱うグリラス(徳島県鳴門市、渡邉崇人(わたなべ・たかひと)社長)、多種の昆虫をレストラン「ANTCICADA」で提供するJoin Earth(東京・中央、篠原祐太代表)などがある。

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