売上収益の減少は、国内でアルツハイマー型認知症治療薬「メマリー」、抗インフルエンザ薬「イナビル」、抗凝固薬「リクシアナ」などの主力品や、ワクチン事業の売上収益減少などが影響した。メマリーは2020年に後発品が登場し、リクシアナは薬価が引き下げられ、イナビルはインフルエンザの流行が少なかった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)