大塚ホールディングスは2021年2月12日に決算説明会を開催。説明会の冒頭、「期中に2度の上方修正を行ったが修正計画をほぼ達成できた。医療関連事業ではニーズの高い製品の開発に挑戦して、グローバル4製品を中心に製品ラインナップをそろえた。NC(ニュートラシューティカルズ)関連事業では多様な製品構成から成る事業基盤をつくり上げてきたことが、コロナ禍でも前年並みの業績確保につながった」。樋口達夫社長兼CEOはこのように述べて、好業績ぶりをアピールした。

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